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2009年11月10日

縁組1年のパンダ、繁殖への期待に戸惑い気味? 台湾


【11月9日 AFP】中国から贈られた台湾初のカップルのジャイアントパンダ、団団(トアントアン、Tuan Tuan)と円円(ユエンユエン、Yuan Yuan)を飼育している台北動物園(Taipei Zoo)は8日、2頭に早く子どもを作らせようと中国から専門家を招いた。出産までには少なくともまだ1年はかかる見通しだ。

 団団と円円は同動物園に来て約1年になるが、これまで性的欲求をほとんど見せたことがない。動物園では、中国四川(Sichuan)省にある臥龍(Wolong)パンダ保護研究センターから繁殖の専門家、張和民(Zhang Hemin)所長を招き、2頭の性生活に関するアドバイスを受けた。

 帳氏は、2頭を数か月間、別々の飼育舎に離して禁欲的な環境におき、その反動で性欲を誘うようにと助言した。この方法が成功すれば2011年春に交尾し、同年夏には出産の可能性があるという。

 動物園ではまた、交尾で使う後ろ足の筋肉を強化するために、2本足で立つ訓練も行っている。

 2008年に中国から贈られた際、2頭の間にはすぐに二世が誕生するものと期待されていた。(c)AFP


posted by 八方美人 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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